三州瓦 株式会社神清

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地震や台風に強い防災瓦・軽量瓦。三州瓦と屋根材の販売。








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屋根のことならおまかせブログ

2017年04月27日

梅雨時期を迎える前の補修がお勧めですよ〜!

こんにちは〜。
「我が家と思って、心を込めて、誠実に調査・補修をいたします。」がモットーの
屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

春の嵐による雨漏り補修もやっと落ち着いてきました。

6月の梅雨時期を前に、屋根・壁・樋など外装周りで気なる所はございませんか?

気になる所があれば、今の内に補修をおすすめいたします。

お気軽にお問い合わせくださいね〜。

posted by KAMISEI at 09:10| Comment(0) | 屋根工事

2017年04月19日

この所の春の嵐でお問い合わせを多くいただきまして、ありがとうございます。

こんにちは〜。
「我が家と思って、心を込めて、誠実に調査・補修をいたします。」がモットーの
屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

この所、続いだ雨で雨漏り補修が大変込み合っています。
大変、ご迷惑をお掛けしております。

お急ぎの方は、大変申し訳ございませんが他社へお願いいたします。

弊社の方は、1、2週間もすれば落ち着く状況です。
緊急を要さない状況で、日程調整していただける方は是非、弊社へお問い合わせください。
勝手な弊社からのお願いですが、何卒、ご理解をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。



posted by KAMISEI at 10:24| Comment(0) | リフォーム工事

2017年04月18日

和瓦の雨漏り補修 部分補修ができますよ〜

こんにちは〜。
「我が家と思って、心を込めて、誠実に調査・補修をいたします。」がモットーの
屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

和瓦屋根の雨漏り物件での補修事例を簡単に紹介!

和瓦屋根の特徴は、何と言っても、メンテナンス性の良さと言えます。
部分補修もできるという優れものであることを説明します。

19-9.jpg

天井に雨漏りが発生。
その上の屋根に登ってみると、

19-3.jpg

瓦が一部、破損していました。

19-2.jpg

また、瓦が一部、ずれていました。

ここで、塗装系のリフォーム会社と瓦屋との違いが発揮されます。
塗装系では、瓦の周辺にシーリングを塗りまくるラバーロック工法を行います。
しかし、これでは実際には、雨漏りは止まりません。

瓦屋はちゃんと原因を調べて、対策をします。

19 (8).JPG

瓦を外してみると下には、葺き土が入っていました。
この葺き土の経年でのズレによるものだとわかりました。
お見積もりを提出して工事となります。

19-8.jpg

瓦を丁寧に剥がします。(再利用するため)

19-7.jpg

葺き土を剥がして、杉皮を確認すると所々、孔が開いていました。

19-6.jpg

そこで、あらかじめ準備していた高級ルーフィングを葺き土とのつなぎ目を考慮しながら施工します。

19-5.jpg

ルーフィングの上に現在では葺き土の代わりに主流となっている、なんばんしっくいを用いて瓦を再施工します。

19-4.jpg

ついでに、少しずれていた棟瓦もきれいに再施工しました。

19 (7).JPG

雨漏りの部分は確実に止まるように補修をしながら、今までの瓦を再利用しながら、屋根もきれいに仕上げました。

和瓦のいいところは、このように部分補修できるところです。
他の屋根材にはない特徴です。

また、弊社のような専門業者が行うことで、その物件にあった補修方法が提案できますよ〜。




posted by KAMISEI at 13:54| Comment(0) | リフォーム工事

2017年04月13日

雨漏り?水漏れ? とりあえず、漏水を止めましたよ。

こんにちは〜。
「我が家と思って、心を込めて、誠実に調査・補修をいたします。」がモットーの
屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

最近の雨で、雨漏り調査依頼が急増しています。
お困りのことと思いますが、ご依頼いただきありがとうございます。

雨漏り物件の中、たまに、水漏れ物件もあります。

お伺いしてみると押入れ壁際から大量の水が染みだしていました。

RIMG8406.JPG

この水染み上部の屋外の屋根・壁など、雨漏りの可能性がある場所を調べましたが問題はありませんでした。

また、雨漏りにしては大量の水染みだったので、設備の水漏れを疑いました。

押入れの天井を開口して、上部を確認しました。

すると、直上に配管が通っていて、そこから水滴が落下していました。

RIMG8424.JPG

配管のエルボー部分がすでに腐食していて、少し前から水漏れしていたようでした。

応急処置を行い、水漏れを止めました。

とりあえず、お困りごとを解決しましたよ〜!


posted by KAMISEI at 10:50| Comment(0) | 雨漏り調査

2017年04月06日

安全・安心な屋根「ホールレス工法」のお問い合わせをいただきました!

こんにちは〜。
「我が家と思って、心を込めて、誠実に調査・補修をいたします。」がモットーの
屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

昨日、安全・安心な屋根「ホールレス工法」について、一般のお施主様からお問い合わせをいただきました。

耐用年数、仕様、施工業者、工法の背景などについて、ご説明いたしました。

葺き替え物件でのご相談でした。

葺き替え物件では訪問販売業者が軽量屋根材に葺き替えませんか?と回っているという話をよく聞きます。

しかし、耐用年数を意識されて、瓦から瓦への葺き替えということで、大変うれしく思いました。

耐震性は建物の柱・壁の構造で、省メンテナンスは瓦で実現してくださいと普段から力説していますので。

「屋根」は一生に一度考えるかどうかの商品です。

ほとんどの方が全く基本的な知識がないと思いますので、わからないことは専門家に是非、聞いてくださいね〜。

新築を建てる友人への瓦屋からのアドバイス的なブログを書きましたので、新築をご検討の方はご一読くださいね。


http://capuriclub.hatenablog.com/entry/2017/03/31/202036


posted by KAMISEI at 08:54| Comment(0) | 屋根工事

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